
口の中に広がるトロリとした上質で上品な甘さをお楽しみください
「身の程を知らずほどたくさんの実をつける」ことや
「あまりの美味しさに我を忘れて食べ過ぎてしまう」ことがこの名前の由来と言われています。
福島県の会津を代表する特産品で、
毎年秋になると天皇家へ献上される「献上柿」としても知られており、とても贅沢な逸品です。
みしらず(身不知)柿は、もともと渋柿で木からもぎった後すぐには食べられませんが、
焼酎で2週間程度さわす(渋抜き)ことによって、渋が抜けてとろけるように甘い柿になります。
一般的な柿よりも大粒で、手にとった時の重さが違います。
柿は栄養価も高く、他の果物には少ないビタミンAや、
なんといってもビタミンCが豊富に含まれており、ミカンの2倍もあります。
また、渋みの原因であるタンニンには、血圧を下げる効果があり、高血圧や動脈硬化の予防にもつながります。
トロリした食感と、渋の抜けたあとの自然の甘さは格別です。
どうぞ、このみしらず柿でしか味わうことのできない美味しさをお楽しみください。