217.ラベンダー・ストエカス ビリディス
ストエカス系ラベンダーについて
花穂の先端に「ウサギの耳」のような飾り包がつくのが特徴。株の性質は生育旺盛で育てやすいものが多くカンファー臭の強い香りがする。四季咲きだが春が一番咲きやすい。

科名 |
シソ科 |
学名 |
Lavandula viridis |
別名・和名 |
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草丈 |
50〜90cm位 |
花の色 |
クリームイエローとグリーン |
開花時期 |
5〜8月 |
生命サイクル |
常緑低木 |

ストエカス系で3つある原種のひとつ。黄緑色の大きな葉で旺盛に育ち丈夫な株。寒さは弱い。花穂は大きなたまご型で、飾り包は大きいグリーンラベンダーとも呼ばれる変わった色あい。カンファー臭がストエカスの中でもっとも強い。

耐寒性あまりない

耐暑性あり

クラフト・ガーデニング等の利用に向いている。
観賞用として花壇や鉢植えで楽しむのに向いている。切花やポプリにも利用できる。

日当たり良く乾燥気味の土を好む。湿気には強いほうで育てやすいが厳しい寒さは苦手。福島県では露地でも越冬するので、その土地の環境にもよる。